髪の悩みについて
髪や頭皮の「ちょっと気になる」を、季節や日々の変化に合わせてご紹介しています。
毎日何気なくしているシャンプーも、洗い方やお湯の温度、すすぎ方など、少しの違いで頭皮の状態が変わることがあります。
今回は、普段のシャンプーで意識したい「頭皮の洗い方」についてのお話です。
その洗い方、大丈夫?毎日のシャンプーで見直したい頭皮ケア
こんにちは、atelier worksです。
毎日しているシャンプー。
「ちゃんと洗っているから大丈夫」と思っていても、実は洗い方によっては頭皮に負担をかけてしまうことがあります。
今回は、今日から少し意識できるシャンプーのポイントをご紹介します。
まずは、お湯でしっかり流す
シャンプーをつける前に、髪を濡らして終わりにしていませんか?
実は最初の「予洗い」が大切。
お湯で頭皮と髪をしっかり流すことで、汗やホコリなどの汚れをある程度落とすことができます。
シャンプーをつける前に、まずは丁寧に流してみましょう。
シャンプーは「髪」より「頭皮」を意識
シャンプーをするとき、髪をゴシゴシこすっていませんか?
洗いたいのは髪だけではなく、頭皮の汚れや皮脂。
指の腹を使って、頭皮をやさしく動かすように洗っていきます。
爪を立てたり、強い力でこすったりする必要はありません。
「しっかり洗う=強く洗う」ではないんです。
洗い残しにも注意
意外と見落としやすいのが、シャンプーのすすぎ残し。
特に、
・耳の後ろ
・えり足
・頭頂部
などは、流しにくい場所です。
泡がなくなったあとも、頭皮までお湯が届くようにしっかり流してみましょう。
熱すぎるお湯にも気をつけて
寒くなってくると、つい熱めのお湯で洗いたくなりますよね。
でも、熱すぎるお湯は頭皮への刺激になったり、必要なうるおいまで落としすぎてしまうことがあります。
「ちょっとぬるいかな?」くらいを意識してみるのもおすすめです。
洗いすぎないことも大切
頭皮がベタつくからといって、何度もシャンプーしたり、強い洗浄力のものを使えばいいとは限りません。
頭皮の状態は人それぞれ。
ベタつきやすい人もいれば、乾燥しやすい人もいます。
最近、
「シャンプーのあと頭皮がつっぱる」
「夕方になるとベタつく」
「かゆみが気になる」
などの変化があるなら、シャンプーの種類や洗い方を一度見直してみてもいいかもしれません。
毎日の小さな習慣から
シャンプーは毎日のことだからこそ、少しの違いでも積み重なります。
・最初にしっかり予洗いする
・指の腹でやさしく洗う
・すすぎを丁寧にする
・熱すぎるお湯を避ける
・洗ったあとは頭皮までしっかり乾かす
全部を完璧にする必要はありません。
まずはできそうなところから、ひとつずつ変えてみてください。
自分の頭皮に合ったケアを
頭皮のベタつき、乾燥、かゆみ、硬さなど、気になることは人によって違います。
だからこそ、「みんながやっているから」ではなく、今の自分の頭皮に合ったケアを考えることが大切。
atelier worksでは、その日の頭皮の状態や疲れ具合などを確認しながら、ヘッドスパを行っています。
「自分の頭皮ってどんな状態なんだろう?」
そんなところからでも大丈夫です。
毎日のシャンプーを少し見直して、髪だけでなく頭皮もいたわる習慣をつくってみませんか?

