髪を毎日きつく結んでいませんか?切れ毛や生え際への負担を減らすヘアケア

頭皮ケア・ヘアケア

こんにちは、atelier worksの三浦です!

家事や仕事、子育てをしていると、髪を結んで過ごすことが多くありませんか?

顔まわりがすっきりして、動きやすくなるので、毎日同じ位置で髪を結んでいるという方もいると思います。

でも、実はその何気ない習慣が、髪や頭皮に負担をかけていることがあります。

今回は、毎日のヘアアレンジで気をつけたいポイントをご紹介します。

きつく結ぶ習慣が髪に与える負担

髪を強く引っ張った状態で長時間結んでいると、結び目付近の髪に摩擦や引っ張る力がかかります。

その状態が続くと、髪が切れたり、短い毛が目立ったりすることがあります。

また、いつも同じ位置で強く結んでいると、生え際や頭皮にも負担がかかる場合があります。

特に、ポニーテールやお団子など、髪をしっかりまとめるスタイルを毎日続けている方は、少し意識してみましょう。

こんな習慣に心当たりはありませんか?

  • 毎日同じ位置で髪を結んでいる
  • ゴムを何重にも巻いてきつく結んでいる
  • 髪をほどくときに引っかかる
  • 結び目の周辺に短い毛が増えた気がする
  • 髪を結んだまま寝てしまうことがある

当てはまるものがあれば、普段の結び方を見直すきっかけにしてみてください。

髪と頭皮への負担を減らす4つのポイント

1. きつく結びすぎない

髪が落ちてこないように、つい強く結んでしまいがちですが、必要以上に引っ張らないことが大切です。

少し余裕を持たせて、頭皮が引っ張られる感覚がない程度にまとめてみましょう。

2. 結ぶ位置を変えてみる

いつも同じ位置で結んでいる方は、日によって高さや位置を変えてみるのもおすすめです。

高い位置、低い位置、ゆるめのまとめ髪など、アレンジを変えることで同じ場所への負担を避けやすくなります。

3. 髪にやさしいヘアアクセサリーを選ぶ

細くて硬いゴムは、髪に食い込んだり、ほどくときに引っかかったりすることがあります。

シュシュや柔らかい素材のヘアゴムなど、髪との摩擦が少ないものを選んでみましょう。

4. 家では髪をほどいて休ませる

帰宅後やリラックスタイムには、できるだけ髪をほどいて過ごすのもひとつの方法です。

結んだまま寝ると、寝返りによる摩擦や引っ張りが加わることもあります。

寝る前には髪をほどき、絡まりをやさしく整えておきましょう。

髪だけでなく、頭皮の状態にも目を向けてみましょう

髪を結ぶことが多い方は、頭皮にも目を向けてみてください。

頭皮のつっぱり感や違和感が気になるときは、無理に引っ張るスタイルを続けず、髪を休ませる時間を作りましょう。

ヘッドスパでは、頭皮の状態を確認しながら、心地よい力加減でリラックスしていただける時間を大切にしています。

ただし、ヘッドスパは髪を引っ張る習慣によるダメージや脱毛を治療するものではありません。生え際の変化や抜け毛が気になる場合は、皮膚科などの専門医に相談することも大切です。

毎日の小さな習慣から、髪を大切に

髪を結ぶこと自体が悪いわけではありません。

大切なのは、きつく引っ張りすぎないこと、同じ場所に負担をかけ続けないこと、そして髪をほどいて休ませる時間を作ることです。

忙しい毎日の中でも、少しだけ自分の髪をいたわる時間を作ってみませんか?

atelier worksでは、髪のお悩みだけでなく、頭皮の状態や日々の過ごし方も大切にしながら、一人ひとりに合わせたケアをご提案していきます。

髪を整える。頭皮を整える。そして、少しだけ自分を取り戻す。

atelier worksでお待ちしております。

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